大好きなクレマチスとかわいい猫たち、趣味の写真がメインの徒然日記です^^


■■■ みんたん闘病記 ■■■

我が家の王子、茶トラ猫のみんたんですが
しばらく前から食欲が無く嘔吐を繰り返す様になり
体重が落ち続けていました。

かかりつけの先生からは4ヶ月ほど前に
検査の結果おそらく膵炎であろう
との診断を受けており
膵炎ならば残念ながら積極的な治療法は無いから
少しでもご飯が食べられるように
工夫してあげるようにと言われていました。

みんたんがご飯を食べてくれる様に
出来る限りの工夫はしたつもりでしたが
何をやってもほんの少ししか食べてくれず
最盛期5.9kgあった体重が4kgを切るという事態に…

積極的な治療法は無いと聞いていたものの
何か少しでもしてあげられる事は無いかと思って
今更ながら昨日もう一度かかりつけの動物病院に
行こうと思ったのですが
たまたま担当の先生が不在だったので
セカンドオピニオンを受けるのもアリかもしれない
と思って別の猫専門の病院に行く事にしました。

そして、新しい病院で各種検査
診察をして頂いたのですが
その診断結果は、ゆっくり進行した重い肺炎か
肺腺癌の可能性が高いというものでした。

肺のレントゲン写真に
モヤモヤとした白い丸い影が沢山写っていたのです。

4ヶ月前の検査では解らなかったけれど
その後徐々に悪化したのだと思います。
積極的治療法は無いんだと早々に諦めないで
もっと何度も診察してもらえば
もっと早く気が付いてあげられたのに…

みんたんは以前より嘔吐が多く食欲が無い他は
苦しそうな息をしているといった様子は無く
肺に原因があるとは夢にも思いませんでした。

肺の重い病気でもゆっくり進行した場合は
表面上苦しそうに見えない事もあるそうです。
登山を例に、急いで登ると高山病になるけど
ゆっくり登ると体が低酸素状態に慣れて
重い症状は出ないでしょう?と説明されました。

これからの治療方針については
もしこの白い影が肺腺癌だったら
もう手の施し様が無いとの事なので
今からCTを撮ったり肺を切り取って
細胞を調べたりして確定診断をする事には
意味は無いと判断しました。

この上は肺炎である事に望みを掛けて
肺炎を治す治療に集中するつもりです。

昨日は持続性の抗生剤と
ステロイド剤の注射を打ってもらい
少し脱水症状もあるとの事で皮下輸液をしてもらいました。

経口の別の抗生剤と食欲促進剤も飲ませ始めました。
昨晩は飲ませた10分後に、せっかくほんの少し食べた
カリカリと一緒に薬を吐いてしまったのですが
今朝飲ませた薬は出勤するまでは吐いていなかったので
その後も吐いていない事を祈るばかりです。

みんたんは14歳にしては歯も綺麗と誉められ
一般的な血液検査では全ての項目が正常範囲内。
(4ヶ月前に数値が悪かった、膵炎の可能性を確かめる
特別な血液検査の結果はまだ出ていませんが)

まだまだ元気で長生きしてくれると信じて
一緒に治療を頑張ろうと思います。

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心配ですね


夜分 失礼します。

猫ちゃん 心配ですね(><)
免疫をあげるもの(チューブの
栄養剤とか)どうでしょう。
うちの子は 小さい時 食が細いし
免疫をあげるために
病院でいただいて飲んでいました。
美味しいらしく 好きで舐め舐めしていましたょ。
食べなければ指で口の中の
上顎につけてやると
そのまま舐めるそうです。
なんとか してあげたいですね(´•ω•̥`)

お大事に。+ฺ・。ฺ・
kao. URL 2015/08/07 (Fri) 02:09 編集
kao.さん
お返事大変遅くなりました…<(_ _)>

最新記事からも2週間経過してしまいましたが
みんたんなんとか頑張っています。

ありとあらゆる流動食やエネルギー補給ジェルを試しているのですが
本人にはストレスが大きいらしく苦戦しております…

2015/08/12 (Wed) 01:15
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猫とクレマチスを愛するワーキング主婦。 東京湾岸・運河沿いのマンションに夫と猫と共に生息。四半世紀ぶりに再開した弓道の稽古にいそしんでいます^^
にゃんずの紹介

しめたん★長女★サビ

1999年5月、当時の職場近くの路上で弱っているところを保護(推定生後1ヶ月)。我が家のファーストキャットとなりました。本当はもっと甘えたいのに素直になれないツンデレ・クールなしめたんです。2012年に乳腺腫瘍摘出手術を受けました。2016年に再発し再手術。

 


みんたん★長男★茶トラ

2001年5月、自宅マンション敷地内で保護(推定生後1週間)。シリンジで3時間毎にミルクを与え、排泄をさせて育てました。優しくて甘えん坊、茶トラらしい天真爛漫な男の子です。

★2015.8.15 肺疾患(確定診断は受けていません)による呼吸不全でお星様に… 悲しみが癒えるにはまだ少し時間が掛かりそうです…

 


くろたん★次女★黒猫

2004年11月、外猫ボランティアさんより里親として引き取る(推定1歳半)。FIV陽性で慢性の口内炎を患っていますが、獣医さんと協力して発症しない様に精一杯ケアしています。とっても優しくて甘えん坊。カナリアの様な可愛い声で鳴きます。

★2011.8.18 「急性動脈血栓塞栓症」でお星様に… 今でも大切な家族です。

 


小雪★三女★白猫

2009年6月、自宅近くのホームセンター駐車場で保護(推定5ヶ月)。先天性の重度の難聴と思われますが、日常生活にはまったく問題無く毎日元気に走り回っています。真っ白な体に青い瞳でとても美しい猫ですが、女の子とは思えない暴れん坊将軍w

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