剪定作業が超絶スロースタートだったにもかかわらず
今年は全体的にバッサリ強剪定。地際まで切り詰めてしまったもの多数。
そうです、昨年のペルル ダ ジュールで味を占め
少しでも蔓の本数を増やすべく、ダメ元でバッサバッサ切ってしまったのです!
我が家ではかなりの古株になる写真のミセス チムリーは
10号テラコッタ鉢のオベリスクにグルグル古蔓を巻いてありましたが
近年地中芽の発生が少なく全体的に勢いが無くなって来た様に思われました。
そこで、今年は掟破りのALL地際剪定を実施する事に…
小さくて解り難い写真もありますが、3/28の撮影時点で9つの芽を確認。
過去に蔓下げした古蔓が、オベリスクの下で一周分以上土に埋まった状態になっており
おそらくその節々から地中芽として新しい蔓が伸びて来た模様。
どうやらこのミセス チムリーは無事に蔓の更新が出来そうで一安心。
他にもぶっとい1本蔓を地際でバッサリやってしまったものが沢山あるのですが
表面上はまったく動きが無いものもチラホラ…
まだまだこれからだとは思うのですが、うっかりホジホジして
せっかく膨らみかけた新芽を傷めてしまっては元も子もないので
じっと我慢の子であります。
そろそろ再始動と言いつつ10日経過してしまいました…
昨年2/24の記事で「来年はもっと早く剪定作業を…」と心に誓ったハズなのに
今年、パーゴラに絡んだ枯葉を撤去したのは、実に3月も半ばになってから。
今年の春は仕事が殊の外忙しく、自宅マンション管理組合役員の仕事も相まって
なかなか時間が取れなかったのです~ ← 言い訳w
例年、春先の芽出しが早い我が家のベランダガーデンとしては
当然の事ながら頂芽優勢が発動しまくり
動きの速いフロリダ系等はパーゴラの上から蔓を30㎝も伸ばしている状態でした。
それ以外の品種もかなり高い位置の節にしっかりとした芽が膨らんで
すでに動き出しているものも多数ありましたが
ここは心を鬼にして、伸び始めた蔓や動き始めた芽ごとバッサリ強剪定!
もっと早く作業をしていれば無駄なエネルギーを使わせる事も無かったのに
本当にクレマチス達に申し訳無いダメダメガーデナーであります…_| ̄|○
写真はエアコン室外機横スペースのクレマチス&春の賑やかし寄せ植えコーナー。
昨年はこの場所にロコ-コラの鉢を配置しましたが
予想以上に蔓が伸びて室外機の天板部分に頭がつかえてしまったので
今年は蔓の伸びが穏やかで短く詰まった節々に蕾を付けるセザンヌを抜擢!
すでに蕾が沢山確認できます^^
クレマチスの前にこれを書かずにはおれませんw
21日と22日の2日間、国立競技場でラルクアンシエルのコンサートがありました(//∀//)
2年近く活動を休止していたので、私の中のラルク成分は枯渇しかかっており
本当にこの日を一日千秋の思いで待ち焦がれておりました…
残念ながら22日は仕事で行けなかったので、21日のみの参戦となりましたが
久々にメンバーの姿を生で見て曲を聴いて、ラルク成分を補給して来ました♪
どうやら復活はこの2日間のみで、また暫くお目に掛かれそうにありませんが
今年後半は新曲の発売・今回の国立競技場のコンサートの映像作品発売
また暮れには2012年のワールドツアーのドキュメンタリー映画が公開されるとかで
何とか次に会えるまでの間も少しずつラルク成分を補給する事ができそうですw
Plofile
Author : shimeji
猫とクレマチスを愛するワーキング主婦。
東京湾岸・運河沿いのマンションに夫と猫と共に生息。四半世紀ぶりに再開した弓道の稽古にいそしんでいます^^
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にゃんずの紹介
しめたん★長女★サビ
1999年5月、当時の職場近くの路上で弱っているところを保護(推定生後1ヶ月)。我が家のファーストキャットとなりました。本当はもっと甘えたいのに素直になれないツンデレ・クールなしめたんです。2012年に乳腺腫瘍摘出手術を受けました。2016年に再発し再手術。
★2017.10.18 乳腺腫瘍の再発&老衰でお星さまに… 自宅で穏やかな余生を送り、亡くなる当日まで自分でおトイレに行く誇り高きにゃんこでした。
みんたん★長男★茶トラ
2001年5月、自宅マンション敷地内で保護(推定生後1週間)。シリンジで3時間毎にミルクを与え、排泄をさせて育てました。優しくて甘えん坊、茶トラらしい天真爛漫な男の子です。
★2015.8.15 肺疾患(確定診断は受けていません)による呼吸不全でお星様に… 辛い治療とQOLについて深く考えさせられました。
くろたん★次女★黒猫
2004年11月、外猫ボランティアさんより里親として引き取る(推定1歳半)。FIV陽性で慢性の口内炎を患っていますが、獣医さんと協力して発症しない様に精一杯ケアしています。とっても優しくて甘えん坊。カナリアの様な可愛い声で鳴きます。
★2011.8.18 「急性動脈血栓塞栓症」でお星様に… 今でも大切な家族です。
小雪★三女★白猫
2009年6月、自宅近くのホームセンター駐車場で保護(推定5ヶ月)。先天性の重度の難聴と思われますが、日常生活にはまったく問題無く毎日元気に走り回っています。真っ白な体に青い瞳でとても美しい猫ですが、女の子とは思えない暴れん坊将軍w
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