大好きなクレマチスとかわいい猫たち、趣味の写真がメインの徒然日記です^^





自宅マンション前の道路脇に
何時の頃からか毎年黄色いオキザリスが沢山咲く様になりました^^


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この写真は昨日撮影したものですが
今日はまた気持ち悪いくらい暖かくて、桜もどんどん咲いていました…

家に帰ったらクレマチスの蔓もビックリするくらい伸びてたw


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春の花々とクレマチス展の続きを…

ナハトムジークとキリ テ カナワの他にもう一つ、↑の開花鉢を購入しました。
正直平凡な花なのですが、明るい藤色の早咲きが欲しいな~と漠然と思っていて
ふと目に付いたのです。

ところがこの鉢、どこにも品種名のタグが付いていなくてですね…
近くにいたスタッフの方に聞いたら、「ちょっと待って下さいね~」と言って
金子先生を連れてきちゃいました… ( ゚∀゚;)タラー

で、金子先生は開口一番「エビソンのシャンテリーだね~」と即答。
は~流石金子先生だわ♪(//∀//) とお礼を言いつつ、件のスタッフの方に
家に帰るまでに忘れちゃうから何でもいいからラベルを付けて~と頼んだところ
ポッケから取り出した紙片に「シャンテリー」と書いて
行燈にホチキスで止め付けてくれました。
「もし品種違いだったら金子先生のせいですからねw」と、おどけながら…





自宅に帰ってから、さてシャンテリーとはどんなクレマチスかいな…とググってみると
あちこちから出て来るのはハルディンのパティオクレマチス
でもね、ハルディンのサイトの写真も育てている方のblogの写真も
↑のクレマチスとは似ても似つかない桃色がかった白いクレマチスなのです…  ┐( ̄ー ̄)┌

何でかな~ 何でかな~ と首を捻りながら
件のハルディンのパティオクレマチスのページを眺めていたら
シャンテリーの2つ隣の写真が持ち帰ったクレマチスに似ている…!
いや、見れば見るほどソックリそのままじゃないのよコレ。
その写真の品種名はセザンヌ。

そうだ!エビソンさんの本があったから捜してみよう!! …と
英語が読めないのでほぼ写真鑑賞用となっていたこの本を開きました。

 


(本購入時のいきさつはこちらw)

小さい字のインデックスページを必死に探して C. Cezanneを見つけ
写真を確認したところ、やはり間違いなさそうです。

ここで気が付いたのですが、shimejiは不勉強で知らなかったのですが
ハルディンのパティオクレマチスって、まんま
Raymond Evison Clematis の Boulevard®(compact patio)シリーズの事だったんですね…


という事で、購入したクレマチスは セザンヌ(C.Cezanne ™ evipo023)でした。


もう…セミナーであれほど品種を特定しておくのは大切だと言っていたのに~ ヾ(^^;)

セザンヌですが、花そのものは明るい藤紫の一重にクリーム色のしべで
正直平凡な印象です。
が、特筆すべきはそのコンパクトさ&多花性。
行燈仕立ての↑写真を見たら、中大輪早咲き系(パテンス系)?という雰囲気ですが
その蔓を傍で観察すると、蔓の先端だけで無く短い蔓の節々に蕾が膨らんでいるのです。





これは沢山咲いて楽しませてくれそうですよ♪♪♪

花が終わるまで暫く植え替えは出来そうに無いので
少し根が露出していた株元に土増しだけしておきました。




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春の花々とクレマチス展に関する記事をupしている途中ですが
とても興味深い記事が風車さんのblogでupされていたので
こちらを先にご紹介したいと思います…





阿吹という品種名の写真のクレマチス
大輪のピンクの花が大変美しくshimejiも大のお気に入りだったのですが
購入した時の様な花が見られたのはその時のみで
年々弱って3年目には絶えてしまいました…

最後に根の様子を確認しようと鉢から抜いて土を落としたところ
バラバラになった複数の株が確認できたので
これは一つの鉢の中に複数の小苗を寄せ植えしているのでは…と思いました。

そして風車さんのblogでは、新たに購入した阿吹の開花鉢について
すぐに土を落として根を確認したところ
やはり複数の小苗が寄せ植えになっている様だという事が紹介されています。

小さい苗の時に花を咲かせてしまうと、体力を使い果たしてしまって
その後の生育に悪影響があるというのがセオリーですが
それにしても小苗にこれだけの見事な大輪の花を咲かせる
生産者の技術に驚かされると共に
その後の生育の事はまったく考えていないのね…と
微妙な気持ちになってしまいました (´・ω・`)

花はとても美しいので、こういう商品であると理解した上で
時間をかけて適切に管理し、株を充実させる事が出来る
技術と持久力を持っていらっしゃる方は
ぜひ店頭で見かけたらトライしてみて下さい… ヾ(^^;)





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春の花々とクレマチス展の続き。

会場に到着したのが15:30くらいだったので、色々見て回っていたら
丁度16:00から始まる金子先生のセミナーを拝聴する事が出来ました。





この回のお題は「クレマチスの上手な咲かせ方」という事でだいたい以下の様な内容でした。

・テッセンはクレマチスの総称では無く、昔は幻の花と呼ばれたある1品種の名前である~
 というところから始まり
・(写真の)パストラーレとH.F.ヤングの違いが判らないとうまく育てられない
・「うちの紫のテッセンが…」と質問されても紫の花はどの系統にもあるので答えられない
・新枝咲き/新旧両枝咲き/旧枝咲きの違いと其々の剪定方法
・深植えする事が大切。1~2節は深植えに。
・肥料は嫌いではないので、やり過ぎはダメだけどしっかり
・株立ちに出来ない人は栽培がヘタな人

「株立ちに出来ない人は栽培が下手な人」

もしかして、私の事ですか… _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

曰く、こんなに沢山綺麗に咲きました~♪♪♪と言っても株元を見たら蔓が1本。
これは栽培が下手な人です。
深植えにして株立ちになっていれば、古い蔓は地際で切り取っても他の蔓があるから大丈夫。
1本しか蔓が無い場合に地際で切り取ったらそのままサヨウナラです。

さ、サヨウナラですか… ( ゚∀゚;)タラー

ここからは私shimejiの言い訳です。株立ちにする事が大切なのは重々承知。
・もちろん出来うる限り深植えにしていますが鉢の場合限度があります。
 品種によっては節間が10㎝を超えるものもザラだと思いますが
 ある程度以上のサイズの場合鉢植えでどうやって深植えに???
 (禁断?の根洗いや古い根の切除も色々試しています…)
・深植えしても、どうしても毎年1本しか健全な蔓が伸びてくれないものがあります…
・株元はタバコより太い1本蔓になってしまい、今更恐ろしくて地際で切れない
 我が家のロマンティカは、地上35㎝くらいのところで枝分かれして
 そこより上から出た蔓で毎年どっさり咲きますが、やっぱりダメですか???



ロマンティカとフォンドメモリーズの共演


実は今期、ある程度年数の経った我が家の一本気(1本蔓)なお嬢様方を
なんとか地中芽を出させたいと思い、ダメ元で地際剪定したのです… 
(敢えて長く残したフロリダ系・地際剪定がデフォのビオルナ系は除く)
そもそもお手入れのスタートが遅かったので、剪定をしたのが2月の半ばくらい。
以下に現在の様子を列記します。

リトル バス → 新蔓2本伸びています。(3本だった・待ちきれずにホジホジして1本折る)
花車 → 新蔓5~6本伸びています。まだ地中に有りそうな気配。
アイ アム ア リトル ビューティー → 今日、ホジホジして地中に新芽発見。
ヴェノサ バイオレシア → 今日、ホジホジして地中に新芽発見。
ペルル ダ ジュール → 今日、物凄く深くまでホジホジして地中に新芽発見。
ワレンバーグ → ホジホジしたものの地中芽無し。根は元気そうなので経過観察。

地際剪定後、地上部に動きが無いものも複数ありましたが、うっかりホジホジして
リトル バスの様にせっかくの新芽を傷つけてしまっては本末転倒と
これまでずっと我慢していました。
が、金子先生のセミナーでの一言
「1本蔓を地際で切ったらサヨウナラ…サヨウナラ…サヨウナラ…サヨウn以下略w」
    ↑ 頭の中でリフレインw
を聞いてしまったらもう心配で心配で、今日地上部に動きの無い全ての鉢を
そうっとそうっと細心の注意を払ってホジホジしてしまいましたw

幸いワレンバーグ以外は少なくとも1つの地中芽を確認したので
取り敢えずはサヨウナラにはならなくて済みそうです^^
サヨウナラにならなくてヨカッタよ… (T-T)


植物は植物でなんとか生き残ろうと与えられた環境に合わせて
適応していくものなのでしょうね~。 
で、許容範囲を超えるとお亡くなりに… ヾ(^^;) 

と言う事で、我が家に来たからにはshimejiの育て方に適応して頂くしか無いと
クレマチス達には覚悟をしてもらうしかありませんね~
ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)アハアハアハハ


ホントにそれでいいのか…  ┐( ̄ー ̄)┌ 


~~~ 追記 ~~~

「1本蔓を地際で切ったらサヨウナラ~」のショックが酷くて
その後の記憶がありませんw
金子先生のセミナーの大切な内容はももこさんの記事でご確認ください<(_ _)>





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Author : shimeji
猫とクレマチスを愛するワーキング主婦。 東京湾岸・運河沿いのマンションに夫と猫と共に生息。四半世紀ぶりに再開した弓道の稽古にいそしんでいます^^
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しめたん★長女★サビ

1999年5月、当時の職場近くの路上で弱っているところを保護(推定生後1ヶ月)。我が家のファーストキャットとなりました。本当はもっと甘えたいのに素直になれないツンデレ・クールなしめたんです。2012年に乳腺腫瘍摘出手術を受けました。2016年に再発し再手術。

★2017.10.18 乳腺腫瘍の再発&老衰でお星さまに… 自宅で穏やかな余生を送り、亡くなる当日まで自分でおトイレに行く誇り高きにゃんこでした。

 


みんたん★長男★茶トラ

2001年5月、自宅マンション敷地内で保護(推定生後1週間)。シリンジで3時間毎にミルクを与え、排泄をさせて育てました。優しくて甘えん坊、茶トラらしい天真爛漫な男の子です。

★2015.8.15 肺疾患(確定診断は受けていません)による呼吸不全でお星様に… 辛い治療とQOLについて深く考えさせられました。

 


くろたん★次女★黒猫

2004年11月、外猫ボランティアさんより里親として引き取る(推定1歳半)。FIV陽性で慢性の口内炎を患っていますが、獣医さんと協力して発症しない様に精一杯ケアしています。とっても優しくて甘えん坊。カナリアの様な可愛い声で鳴きます。

★2011.8.18 「急性動脈血栓塞栓症」でお星様に… 今でも大切な家族です。

 


小雪★三女★白猫

2009年6月、自宅近くのホームセンター駐車場で保護(推定5ヶ月)。先天性の重度の難聴と思われますが、日常生活にはまったく問題無く毎日元気に走り回っています。真っ白な体に青い瞳でとても美しい猫ですが、女の子とは思えない暴れん坊将軍w

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