仕事がお休みの日も何かしら用事があり
遅々として進まないベランダガーデンのお手入れですが
枯れ枯れの葉っぱと蔓の片付けがやっとこさっとこ終わり
今日からクレマチスの植え替え作業を行っています~
前回恥ずかしい写真をupしてから既に20日も経過していたり… ┐( ̄ー ̄)┌
今回、もっと早くやっておくべきだったと痛切に後悔しました。
それは、枯葉の掃除が死ぬほど大変だったから… _| ̄|○
少しでも水分が残っているうちに剪定していれば
切り捨てた蔓や葉っぱも単純に拾い集めてゴミ袋にポイなのですが
完全に水分を失った葉っぱは、パリパリに乾燥して大変脆くなっており
手で拾っても箒で集めてもとにかく粉々に崩れてしまうのです~
フェンスの外まで伸びた枯れ蔓を回収しようとしては
階下にバラバラと枯葉の屑を撒き散らし
細かく砕け散った枯葉が風で舞い上がったりしてマスク無しでは辛い程。
来季はもっと早く作業をしようと固く心に誓うshimejiなのでした… (TДT)アウー
また着せられちゃった…
お気の毒様w
瘡蓋が取れて傷が塞がった後も、念の為念の為とずっと服を着せ続け
お腹の毛も生え揃った段まで来てからやっと裸族に戻ったしめたんですが
本日目出度く着衣生活に戻りました… _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
16日の夜試しに服を脱がせてみて、翌17日の晩までは順調だったのですが
今朝、「しめたん、念の為お腹を見せて~」と抱き上げてお腹を確認したところ
前回舐め壊して化膿してしまったのとまったく同じ場所の毛が薄くなり
皮膚も少し赤く爛れているではありませんか… Σ(゚ロ゚ノ)ノヒイィィィ!!!!
どうやら夜の間にまた気にして舐め続けてしまった様です。
もうね、「はいはいはい~、もう一度服着ましょうね!」
とばかり淡々と足の間に抱き抱えて服を着せました。
この術後服はしっかりした作りで尻尾と両手足を穴に通さないとならない為
生半可な覚悟では本気で嫌がる猫に一人で着せる事は難しかったのですが
私の「絶対に一度で着せる!!」という覚悟&しめたんの慣れもあったのか
意外とすんなりと着せる事ができました。
でもね、着せた直後しめたんがなんだかちょっと震えていたんですよね…
やっと裸族に戻れて嬉しかったのに、たった二日でまたむりやり服を着せられたのが
そんなに辛いのかと少々切なくなってしまいました… (ToT)
ハッ! Σ(゚ロ゚;) それともしめたんも怯えるほどの
鬼の形相で服を着せようとしてたのかしらん ( ゚∀゚;)タラー
だって、舐め壊しちゃうんだもの~~~!!
ママだって着せたくて着せてるんじゃ無いんだよぉぉぉ~~~! (ToT)
今度はいつになったら脱げるのかしら…
私が聞きたい!! ヾ(^^;)
先日恥ずかしい写真をupしておきながら、遅々として作業が進んでいない
ベランダガーデンのクレマチスの手入れですが
2月半ばまで剪定をしなかった事で頂芽優勢が発動しまくりとなり
剪定に悩む悩む… ┐( ̄ー ̄)┌
頂芽優勢については旧ブログの過去記事でも触れているのですが
4年経っても同じ事で悩んでいるって事は進歩が無いって事かしらん… _| ̄|○
↑ の写真は整理前のフロリダ系・テッセンの蔓なのですが
パーゴラの上まで上ってそこからさらに伸びた蔓が垂れ下がる状態になっていました。
敢えて引いて撮った写真なので、ちょっと解り難いと思い赤丸を付けましたが
見事なまでにてっぺん付近の節から新芽が動き始めています。
が、ここからスタートだといったいお花はどこに付くのやら…
フロリダ系は比較的どこからでも萌芽しやすいので
この動き出した新芽を無視して短く切り詰めたとしても
低い位置の節からまた新しい新芽が伸びて来ると思われます。
が、今回は動き始めた新芽を残して丁寧に誘引し直し
比較的高めの位置に開花させる事にしようかと…
まだ確定ではありませんが、久々にクレマカーテンを
フロリダ系で固めるのも良いかもしれません♪
↑ はジャックマニー系&ビチセラ系の品種色々なのですが
目の高さより高いくらいの位置にそれはもうしっかり栄養が回った感じの
良い新芽が沢山膨らんでいます。
で、それより低い節や地中からの芽は全然無かったり… ( ゚∀゚;)タラー
正直、この良い新芽を切り取ってしまう勇気が出なくて
初めは写真の様に枯葉を切り取った蔓をひとまとめにして他の作業をしていました。
でも、やはり思い切った切り戻しをしないと後の管理が大変だと思い
最終的にはかなりの強剪定にしました。
1本蔓のものはなんとか地中芽を出させて株立ちにしたいと思い
一か八かそのまま枯れこむのも覚悟で地際まで切り取りました。
さてさて、吉と出るか凶と出るか… ┐( ̄ー ̄)┌
Plofile
Author : shimeji
猫とクレマチスを愛するワーキング主婦。
東京湾岸・運河沿いのマンションに夫と猫と共に生息。四半世紀ぶりに再開した弓道の稽古にいそしんでいます^^
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にゃんずの紹介
しめたん★長女★サビ
1999年5月、当時の職場近くの路上で弱っているところを保護(推定生後1ヶ月)。我が家のファーストキャットとなりました。本当はもっと甘えたいのに素直になれないツンデレ・クールなしめたんです。2012年に乳腺腫瘍摘出手術を受けました。2016年に再発し再手術。
★2017.10.18 乳腺腫瘍の再発&老衰でお星さまに… 自宅で穏やかな余生を送り、亡くなる当日まで自分でおトイレに行く誇り高きにゃんこでした。
みんたん★長男★茶トラ
2001年5月、自宅マンション敷地内で保護(推定生後1週間)。シリンジで3時間毎にミルクを与え、排泄をさせて育てました。優しくて甘えん坊、茶トラらしい天真爛漫な男の子です。
★2015.8.15 肺疾患(確定診断は受けていません)による呼吸不全でお星様に… 辛い治療とQOLについて深く考えさせられました。
くろたん★次女★黒猫
2004年11月、外猫ボランティアさんより里親として引き取る(推定1歳半)。FIV陽性で慢性の口内炎を患っていますが、獣医さんと協力して発症しない様に精一杯ケアしています。とっても優しくて甘えん坊。カナリアの様な可愛い声で鳴きます。
★2011.8.18 「急性動脈血栓塞栓症」でお星様に… 今でも大切な家族です。
小雪★三女★白猫
2009年6月、自宅近くのホームセンター駐車場で保護(推定5ヶ月)。先天性の重度の難聴と思われますが、日常生活にはまったく問題無く毎日元気に走り回っています。真っ白な体に青い瞳でとても美しい猫ですが、女の子とは思えない暴れん坊将軍w
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